本当に怖い交通事故

起こさなくても巻き込まれる、交通事故の怖さを集めました

軽微な事故でも警察を呼ぶべし

Post on:2016年11月22日

職場の駐車場での出来事です。私はその日、取引先との約束の時間に遅れそうでとても焦っていて、駐車場内に停めてあった同僚の車に自分が運転する車をぶつけてしまいました。

同僚の車はミラーが外れてぶらぶらしており、周りの塗装もこすれて取れてしまっています。その時はどうしても急いでいたので、車を駐車場からだし、運転中にハンズフリーで会社の同僚に電話を入れました。仲のいい同僚でしたし、「3万円払ってくれたらそれでいいよ」と言われたので、帰社する途中で銀行のATMに寄って3万円をおろし、会社で残業をしていた同僚に渡しました。

その時はそれで終わったと思っていたのですが、1週間後、「修理に出したら3万円では足りなかった、もう2万円払ってほしい」と言われました。悪いのは完全にこちらなのでまた支払ったのですが、その3日後、「やっぱり足りないからあと3万円」とのこと。さすがに不審に思って「修理の請求書を見せてくれないか」と頼んだところ、「ぶつけたのはお前なのにどうしてそんなことを言うんだ!」と怒鳴られました。

納得がいかずに上司に相談したところ、「どうしてすぐに警察へ言わなかったんだ」と驚かれました。怪我などもなかったので特に通報などはしなかったのですが、物がすこし壊れた程度でも交通事故の時は警察を呼ぶ必要があるそうです。あとから確認したところ、同僚は別にお金を水増しして取ろうとしたわけではなく本当に修理代が足りなかったようです。しかし、無用な軋轢を避けるためにも、今後は事故が起きたらすぐに警察に通報しよう、と思いました。

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