本当に怖い交通事故

起こさなくても巻き込まれる、交通事故の怖さを集めました

自転車事故で記憶障害になった叔母

Post on:2016年4月15日

私の叔母が、自転車にはねられました。外傷的なところはもうほとんど治っています。左腕の骨折と左足首の捻挫、あと何箇所か打っていたと思います。では何が問題なのかというと、そのときに頭も打っていて、記憶障害になってしまったのです。昔のことはしっかり覚えているのですが、最近あったことをすぐに忘れてしまいます。

すぐといっても数分単位ではないのですが、かなり苦労しています。自分がすぐに忘れるということも自分で分かっているので、尚更辛そうです。そのとき叔父も一緒にいたのですが、やはりかなり辛そうです。叔父は幸い自転車にぶつからなかったのですが、そのときのことを詳しく覚えているのか、鬱とはいかないまでもたまに、落ち込んでいる様子を見せます。

ただ、叔母の世話は全力でやっています。原因は自転車に乗っている人の余所見でした。

幸いなことに、慰謝料はしっかり払ってもらったみたいです。向こうの人もよほどショックを受けているみたいです。交通事故は、もちろん場合やその人によりますが、怪我をした人はや傍にいた人、加害者側も傷つきます。

交通事故は本当に無くなって欲しいです。叔母は体が元気ではありますが、日常生活は本当に苦労しています。一瞬の出来事でここまで変わってしまうのかと、みんなショックを受けました。本当に怖いことです。

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